119番の適正利用を

みなさんは119番通報をするのは、どういう場面の時ですか?

119番通報する時は、火事や具合が悪いという時など、消防車や救急車が必要な時に使う緊急通報です。

しかし、多くの119番通報の中には、緊急性がない通報が多くみられます。

119番は問い合せ窓口ではありません。

平成28年は「207,052件」あった通報のうち約12%にあたる「25,223件」の緊急性がないと思われる問い合わせやいたずら及び間違いの通報がありました。緊急性がない通報が増えてしまうと、回線がパンクしてしまい、本当に消防車・救急車を必要としている人の119番通報を繋ぐことができなくなってしまします。

よくある問い合わせの中には、119番通報せずに、対処できるものがありますので、ご確認ください。

ケース1
「頭が痛いけど、どうしたらいい?」
⇒指令センターの管制員は医師ではないため、症状を聞いても診断はできません。
かかりつけ医等の病院で診てもらうか、下記サイトを参考にしてみてください。

※「今にも倒れそう」等、救急車が必要とする場合は、躊躇することなく119番通報してください。

ケース2
「この時間に診てもらえる病院は?」
⇒指令センターでは病院の開院時間等は把握していないため、分かりません。
かかりつけ医や各市町村の広報等で地元の夜間医療体制を事前に把握しましょう。 リンク先にある「ちば救急医療ネット」・「ちば医療ナビ」に様々な医療情報が掲載されています。
ケース3
「今、サイレンの音が聞こえたけど、何があったの?」
地区別災害情報をご覧ください。

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