NEWS&TOPICS
NHK首都圏ネットワークの取材を受けました。
令和8年6月
本件は、通報者による早期のSOS発信、指令管制員の的確な状況把握、救急隊の迅速な対応が連携した「救命の連鎖」の奏功事例として位置づけられる事案があり、 この事案を担当した指令管制員がテレビ取材を受けました。
昨年夏、当管内において4歳児からの緊急通報を受け、母親が救急搬送される事案が発生しました。 通報を受けた指令管制員は、幼い子どもからの限られた情報を丁寧に聞き取り、場所を特定。迅速に救急隊を出動させ、母親は無事に医療機関へ搬送されました。


システム停止訓練を行いました。
令和8年6月
指令管制システムの障害発生によるシステム性能や機能が低下した場合を想定して、「縮退運用計画」に基づく訓練を実施しました。
障害発生から縮退運用への切替判断、通常モードから縮退モードへの指令台の切替え操作、通報受付、事案作成と事案管理についての流れと各自の任務役割確認の訓練を行いました。
※ 「縮退運用」とは、通常使用する方式が正常に機能しなくなったときに機能や性能を制限したり、別の方式に切替えるなどして限定的に使用可能な状態を維持することをいいます。



新任管制員に対する査閲を行いました。
令和8年5月1日
教育指導要領に基づき、新任管制員には派遣前の約10日間(70時間)の基礎研修とセンター配置後約1カ月(80時間)の実践研修を経て、実務開始から約1カ月後に独力で指令管制業務を行うレベルに到達したかを確認するため、訓練用の指令台を使用して査閲を行います。



「指導管制員の証」交付式を行いました。
令和8年4月23日
指導管制員は、指令管制業務に優れた技能及び指導力を有する者をセンター長が指名します。
管制員の教育に関することや指令管制業務の教育指導に関する調整を行い、指令管制員全体の底上げを図ることが主な役割です。




令和8年4月1日から新指令システムでの運用を開始しました。
令和8年4月1日
平成25年4月の本運用開始から24時間の連続稼働が12年以上経過しておりました。
機器の老朽化によるシステム障害を防ぎ、県民の安心と安全を守るため、このたび指令システムの全体更新を実施しました。





